大切な自分の器材をずっと長持ちさせる為には御自身で日頃のちょっとした手入れが大事なのはもちろん
ですがダイビングは星の数ほど在るスポーツの中でもダントツに器材依存率の高いスポーツなのです。
また、透明度の良い海を求めれば求めるほど人里離れた場所に行くので現地でちょっとした修理をするのも
難しいし、故障の度合いで時には折角、此処まで来たのに潜れないって事になる可能性もありますよね。(^^;
其処でそんな故障を未然に防ぐ為にほとんどのメーカーが、ダイビング本数100本 or 1年に1回ごとの
どちらか早い時期で認定専門家のオーバーホールを受けることを推奨しています。
| 分解前のレギュとファーストステージ |
オクトパスステージの組み立て前後 |
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『じゃあ、実際にオーバーホールって何をしてるの?』
『オーバーホールに出したけど外見も変化ないし、何がどう変わっているかわかんない?』
そんな風に思っている方も少なくないはず、此処でちょっとその様子を写真に取ったのが上の写真なのです。
オーバーホールは大きく分けると、①分解②洗浄③組み立て④調整となります。
たとえば、レギュレータのセカンドステージだけでも30個以上のパーツに別け洗浄したりしていくのです。
その隙間に砂はもちろん海水の塩分結晶が入り込んで居る事もしばしばです
| ファーストステージ洗浄後・組み立て前 |
左の写真を組み立てたファーストステージ |
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Q&A
『購入後に数回しかダイビングで使用していないので大丈夫ですよね?』とよく質問を受けるのですが
ダイビング器材はOリングと呼ばれるゴムパッキンで防水をしています。
例えば輪ゴムはおいてるだけでも劣化してちぎれてたりしますよね?もちろん保管状態にもよるのですが
器材のOリングも例外ではなく劣化が進みますので器材依存率を考えると使用頻度に関係なく
メーカー推奨期間内にオーバーホールを依頼されることをお勧めします。
(自分の器材だけは大丈夫・そんな考えはNGですよ~(^^; )
当店では、ダイビング器材のメーカー&混み具合にもよりますが認定専門家が常勤していますので
昼12時にお持ち頂ければ翌日夕方19時以降にお渡しすることも可能です。
せっかくのダイビングツアー手入れのされた自分の器材で快適に潜りませんか?(^^/
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